APIトークンを発行するには

ご注意

    • APIトークンはRe:lation APIを使用するために必要です。
    • Re:lation APIについての詳細は下記APIドキュメント(仕様書)をご参照ください。

https://developer.ingage.jp/

  • APIトークンを発行するには[アカウントオーナー]の権限が必要です。
  • [アカウントオーナー]以外のユーザはAPIトークンを確認することができません。

目次

APIトークンを発行する

APIトークンを発行する手順は以下の通りです。

  1. 画面右上のアイコンより、[システム設定]を選択します。

    または画面右上ギアアイコンより[システム設定]を選択します。
  2. システム設定より[APIトークン設定]を選択し、
    右裏[+]アイコンからAPIトークンを発行します。
  3. 右側のクリップボードアイコンをクリックするとAPIトークンがコピーできます。
  4. 最初の発行時以外はAPIトークンはアスタリスクで表示されます。
    目のアイコンをクリックすることで確認ができます。

APIトークンを削除するには

ご注意

APIトークンを削除すると、一度発行したAPIトークンは使用できなくなります。
また削除後再度発行するとAPIトークンは変わるため、APIトークンを使用しているシステムでの変更が必要となります。

一度発行したAPIトークンを削除する方法は以下の通りです。

  1. APIトークン右上にあるメニューアイコンをクリックし、「削除する」を選択します。
  2. 削除するとAPIトークン発行前の画面に戻ります。

2021年8月5日以前にAPIトークンを発行済のお客様

2021年8月5日より、APIトークンの発行方法が変更になりました。
この変更により、連携したい受信箱毎にAPIトークンを発行する必要は無くなり、
一つのAPIトークンですべての受信箱と連携が可能になっています。
すでに発行していたトークンは有効期限が過ぎると使用不可となるため、下記対応をお願いいたします。

    1. [システム設定]-[APIトークン設定]より、[+]アイコンを選択し新規トークンの発行

※一番上に表示されているトークン(有効期限が表示されていない)をコピーしてください

  1. 現在連携している外部システムに新しく発行したAPIトークンを設定

現在Re:lation API(アドレス帳同期や応対メモ作成)を使用している外部サービスに、
新しく発行したAPIトークンを設定ください。
設定方法は各サービスのマニュアルをご確認ください。

これまで使用していたAPIトークンには、下図の通り有効期限が表示されます。
APIトークンの有効期限が切れるとRe:lation APIが使用できなくなるため、
有効期限内に変更をお願いします。

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