Yahoo!ショッピングと連携するには

Posted by IzumiSawako on 2021年5月21日 in ニュース

ご注意

  • Yahoo!ショッピングとRe:lationの連携は有料オプションです。
  • オプションのお申込みはサポートチャットまたはsales@ingage.jpまでご連絡ください。
  • 過去のYahoo!ショッピングでのやり取りを、Re:lationに引き継ぐことはできません。
  • 設定するには、受信箱の[管理者]の権限が必要です。
  • 複数のショップと連携する場合、ショップ毎に設定が必要です。複数ショップの設定の際には必ず10分の間隔をあけて設定してください

連携設定をすることで、Yahoo!ショッピングのチャットのやり取りがRe:lationで行えます。
Yahoo!ショッピングについての詳しい内容はYahoo!ショッピングまでお問い合わせください。

目次

事前に準備しておく情報

連携設定にあたり、以下の情報を準備します。

  1. 連携するショップのストアアカウント
    ※ストアURL(https://store.shopping.yahoo.co.jp/●●●/xxx.html)の『●●●』部分がストアアカウントとなります。
  2. 連携するショップに紐づくYahoo!JAPAN IDとパスワード
  3. ※ここで使用するYahoo!JAPAN IDは、ストアクリエイターProで「問い合わせ管理ツール利用権限」が付与されているYahoo!JAPNビジネスIDと連携済である必要があります。詳しくはストアクリエイターProでご確認ください。

  4. 証明書と秘密鍵
  • 証明書と秘密鍵はいずれもYahoo!ストアクリエイターProから発行します。
  • Yahoo!ストアクリエイターPro>「各種申請リンク・その他」>[API証明書発行申請フォーム]より新規発行
    ストアクリエイターProマニュアル:https://store-info.yahoo.co.jp/shopping/apply/regist/api/request.html
  • 初めて証明書/秘密鍵を発行する場合5営業日ほどかかるようです。
    受注APIなど他のAPI使用経験があれば、証明書/秘密鍵は新規発行せず既存のものを使用ください。
  • 証明書:拡張子が 『.crt』のファイル、秘密鍵:拡張子が『.key』のファイルです。
  • 証明書と秘密鍵が無い場合でも、連携自体は行えます。ただし証明書と秘密鍵が設定されていない場合、12時間毎に再認証が必要になります。(設定した場合は4週間毎の再認証)

Re:lationに設定をする

  1. Re:lation画面右上のギアアイコンから[Yahoo!設定]を選択
  2. [+]アイコンをクリックします。
  3. ストア名(エンドユーザには見えない部分なので任意でOK)とストアアカウントを入力し、[保存]をします。
  4. Yahoo! JAPANログイン画面が表示されるので、連携するショップに紐づくYahoo!JAPAN IDを入力し[次へ]をクリック
  5. パスワードを入力し[ログイン]をクリック
  6. 認可の確認画面が表示されるので、[同意してはじめる]をクリックします。正常に完了するとRe:lationのYahoo!設定画面に戻ります。
  7. [証明書を更新]を選択
  8. Yahoo!ストアクリエイターProから発行した証明書をアップロードする
  9. 秘密鍵も同様に更新>アップロードする。アップロード後は以下のように日時が表示されます

これでRe:lationとYahoo!ショッピングの連携設定は完了です。

認証の期限について

    • Yahoo!ショッピングAPIの仕様上、定期的(証明書設定した場合、4週間)な認証の更新が必要です。
      認証期限が切れると連携ができなくなるため、「再認証」をお願いします。
      ※今後認証期限に関する通知機能を追加します。
      ※証明書と秘密鍵を設定していない場合、12時間毎に再認証が必要です。
    • 証明書と秘密鍵にも期限があり、有効期限は1年間となっています。証明書の有効期限が近づいたら、Yahooからの案内メールに従いAPI証明書の更新を行ってください。
      また、有効期限1ヵ月前より、ストアクリエイターProトップ画面にて最新の証明書・秘密鍵の
      ダウンロードが可能のようです。
      ストアクリエイターProマニュアル:https://store-info.yahoo.co.jp/s/shopping/apply/regist/api/apiapiupdate.html
      その後、Re:lationにて更新後の証明書と秘密鍵をアップロードしてください。

利用の諸注意や仕様について

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