R-Messe連携の諸注意

Posted by IzumiSawako on 2021年6月11日 in ニュース

このマニュアルではR-Messe連携利用の諸注意や仕様を案内します。

目次

諸注意

認証について

  • 複数の店舗と連携する場合、店舗毎に設定が必要です。また店舗毎にお申込書をご提出ください。
  • licenseKeyには、有効期限があります。
    有効期限が切れる前に新しいlicenseKeyを発行し、Re:lationの設定も変更する必要があります。
    変更方法はこちら

Re:lationの仕様について

  • 基本的な操作はYahoo等のチャットチャネルと同じです。以下が利用できます。
  • フレーズ
  • ラベル
  • チケット分類
  • 担当者設定
  • コメント
  • タイムライン参照
  • 外部システム連携

※楽天マスクアドレスの取得が出来るため、タイムラインの参照・外部システム連携が使用できます。
※現状自動ルールの適用はできません。

新着通知の確認方法

  • その他チャットの新着通知と同様、右上の[新着チャット]に赤丸がつきます。R-Messe連携の問い合わせには、Rが付きます。
  • もちろん未対応ステータスにも表示されます。

返信方法

  1. その他チャネルの返信方法と同様、チケット詳細画面の返信アイコンを選択
  2. 返信画面が開くので、内容を入力し送信します。
    フレーズの挿入も出来ます。
  3. 送信後は任意のステータスを選択し、終了します。

※Re:lationで返信をすると、RMS上では「返信済」となりますが、RMS上のステータスは対応完了にはなりません。

  • Re:lationで対応完了にした後に、お客様が同じスレッド上で質問を続けると対応完了にしていたチケットがリオープンされ未対応に移動します。(同一チケットでの管理)
  • お客様が別の問い合わせとしてスレッドを立てるとチケットは別になります。

タイムライン・外部システム連携使用方法

R-Messeでは楽天マスクアドレスの取得をするため、メールと同様にタイムライン・外部システム連携の使用が可能です。
「関連するお客様情報」より[タイムライン]をクリックするとタイムラインでメールも含む過去のやり取りも紐づけられます。
※2021年6月11日以降受信したメッセージより楽天マスクアドレスの取得が可能

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