メッセージにコメントを付けるには

Posted by INGAGE on 2016年6月20日 in マニュアル, Re:lation

Re:lation ではメッセージ毎にコメントを付けることができます。
このコメントは Re:lation 内だけのものであり、間違ってもお客様へ送信されることはありません。
社内でメールを作成する際の相談をするといった形で使うことができます。

このマニュアルでは以下の操作手順をまとめています。

メッセージにコメントを投稿するには

    1. コメント欄の [追加する] をクリックします。
    2. するとコメント入力エリアが表示されますのでコメントを入力してください。
      入力後 [投稿する] をクリックするとコメントが投稿されます。
      投稿は、Windowsの場合は [Ctrl] + [Enter] キー、Macの場合は [command] + [enter] キーでも行えます。2016-08-04_18h33_30

※入力できるコメントの文字数は1,000字までです。
コメントが900字を超えると下に入力文字数が表示されます。

  1. テキストだけでなく [クリップアイコン] をクリックするとファイルを添付することもできます。2016-08-04_18h36_18
  2. コメントを記入する際、@(アットマーク)でコメントを送りたいユーザを指定できます。
    送られた側には通知アイコンが作動します。
    ※『@all』を入力すると、受信箱の権限を持つ全員に通知できるようになります
    (slackと連携している場合『@all』の通知は『@channel』としてチャンネル全員に通知されます。)
    2016-08-04_18h39_41

コメントを編集するには

コメントの編集は、元のコメント投稿者しかできません。
コメントを編集をしてメンションした場合、メンション相手には通知されません。

  1. コメント欄右にあるプルダウンをクリックし、[編集する]を選択します。
  2. コメントを編集したあと、[変更を保存]します。変更の保存は、Windowsの場合は [Ctrl] + [Enter] キー、Macの場合は [command] + [enter] キーでも行えます。
  3. 編集が完了すると(編集済み)と表示されます。これで編集完了です。

コメントを削除するには

コメントの削除は、元のコメント投稿者しかできません。

  1. コメント欄右にあるプルダウンをクリックし、[削除する]を選択します。
  2. 確認画面が表示されますので[OK]します。これで削除完了です。

コメントにリアクションするには

  1. コメント欄右側の顔のアイコンをクリックすると、6つのリアクションが表示されます。
  2. アイコンをクリックするとコメントにリアクションすることができます。リアクションはコメント下部にアイコン毎に表示されます。
  3. アイコンにカーソルを合わせるとリアクションしたユーザ名を確認することができます。

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