フレーズを作成・編集・削除するには

Posted by INGAGE on 2016年8月23日 in マニュアル, Re:lation

ご注意

フレーズの設定には[オペレータ]以上の権限が必要です。

フレーズを作成するには

1行から数行ほどの定型文を挿入するには「フレーズ」を利用すると非常に便利です。

  1. 画面右上のギアアイコンより [フレーズ設定] を選択してください。2016-08-24_01h17_32
  2. 保存されているフレーズ一覧が表示されます。
    新規作成は「カテゴリ」または「フレーズ」横の [+] をクリックしてください。2016-08-24_01h23_36
  3. 作成済みの「カテゴリ」を選択し「フレーズ名」「本文」を入力してください。
    カテゴリ内にフレーズを複数登録しておくことができます。
    またフレーズの「本文」には予約語の入力ができます。
    利用できる予約語はページ下部に記載しています。2016-08-24_01h30_30
  4. 作成が完了しましたら [保存] をクリックしてください。

フレーズの編集・削除をするには

    1. 一旦作成したフレーズを編集したい場合は、フレーズ名の横にマウスオーバーさせて表示されるギアアイコンをクリックする。
      またはプレビュー表示されたフレーズの右上の [メニューアイコン] をクリックし [編集する] を選択してください。
      また削除したい場合は [削除する] を選択してください。2016-08-24_01h48_57
    2. カテゴリを編集・削除したい場合は、下記のようにします。
      • 「カテゴリ一覧」の中から目的のカテゴリを探します。
      • そのカテゴリ名の右にカーソルを移動させるとギアアイコンが表示されます。
      • それをクリックして [編集する] または [削除する] をそれぞれ選択してください。
        (カテゴリを削除するとカテゴリ内のフレーズも全て削除されます)

    2016-08-24_01h46_07

    フレーズの予約語一覧

    フレーズには予約語の入力ができます。
    予約語は以下の通りです。

    予約語 挿入される情報
    %YEAR% 現在の日付 (年)
    %MONTH% 現在の日付 (月)
    %DAY% 現在の日付 (日)
    %LOGIN_NAME_LAST% ログインユーザの名前 (姓)
    %LOGIN_NAME_FIRST% ログインユーザの名前 (名)
    %LOGIN_NAME_FULL% ログインユーザの名前 (姓名)
    %LOGIN_EMAIL% ログインユーザのメールアドレス
    %TICKET_ID% このメールのチケットID
    %REF_SUBJECT% 元のメールの件名 ([Re:]は含まれません)
    %CONTACT_NAME_LAST% アドレス帳の顧客名 (姓) *1
    %CONTACT_NAME_FULL% アドレス帳の顧客名 (姓名) *1
    %CONTACT_CODE% アドレス帳の顧客コード *1
    %CONTACT_COMPANY% アドレス帳の会社名 *1
    %CONTACT_DEPARTMENT% アドレス帳の部署名 *1
    %CONTACT_TITLE% アドレス帳の肩書き *1
    %X% 禁止キーワード (この文字列が残ったままでは送信ができません)
    %CUSTOM_01% アドレス帳のカスタム項目(項目番号が1の場合_01になります)*1

    *1. このコードは、作成するメールが「返信」または「転送」の時にのみ有効です。
    「返信」または「転送」の元となるメールのfrom:に指定されているメールアドレスを元にデータを取得します。(reply-to:が指定されている場合はfrom:の代わりにreply-to:に指定されているメールアドレスが使われます)

    アドレス帳カスタム項目の予約語を使うには

    • カスタム項目の予約語は、アドレス帳でカスタム項目が作成されている場合のみ使用可能です。アドレス帳にカスタム項目の登録がない場合は使用できません。
    • カスタム項目の作成方法は、アドレス帳に登録するにはをご参照ください。

    登録したフレーズを利用するには、定型文(フレーズ)を使うにはを参照ください。

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