テスト用送信サーバを利用する際のSPFレコード

Posted by INGAGE on 2017年5月7日 in マニュアル, Re:lation

Re:lationからメールを送信する際は下記のいずれかで行います。

  1. 「テスト用送信サーバ」を利用する。
  2. ご契約・ご利用の「SMTPサーバ」を利用する。

「テスト用送信サーバ」はRe:lationが管理するドメインからメールが送信されます。そのためテスト的な運用にとどめていただき、本運用ではご契約・ご利用のメール送信サーバを利用することをお勧めします。
(※一部のプランでは「テスト用送信サーバ」のみ利用可能となっております。)

なおメール送信に「テスト用送信サーバ」を利用する際にSPFレコードを設定するには下記を含めてください。

include:relationapp.jp

具体的な設定の例は下記となります。

v=spf1 include:relationapp.jp ~all

参考資料:

補足:

SPFと並んでメールの届けられやすさを向上するものにDKIMがあります。
このDKIMにつきましては「テスト用送信サーバ」では設定済みです。

この記事は役に立ちましたか?