自動メール返信設定をするには

Posted by Tsuyuki on 2018年7月19日 in マニュアル, Re:lation

ご注意

自動メール返信設定については受信箱の[管理者]の権限が必要です。

自動メール返信機能では、指定した条件に合致するメールが届いた際、あらかじめ設定したメールを返信することができます。
自動メール返信設定の手順は次の通りです。

  1. Re:lation画面右上のギアアイコンから[メール設定]を選択します。
  2. 中央部のメニューから[自動メール返信設定]を選択します。
  3. +マークにカーソルを合わせると[追加]と表示されますのでそのまま選択します。
  4. 流れに沿って入力していきます。まずは自動返信名を入力し、返信するFromアドレスを選択します。
  5. 自動返信を行いたい時間を決めます。
    初期状態で月・火・水・木・金の9:00~18:00は自動返信を行わないように設定されておりますので、変更したい場合は青いバーをずらして調整してください。
  6. 自動返信を行う条件を決めます。
    条件設定の方法は自動ルール設定を使うにはをご参照ください。
  7. 自動返信時のメッセージを決めます。保存ボタンを選択すると自動返信設定が完了します。
  8. 自動返信設定が保存されるとこのように表示されます。
    保存した時点では設定は無効となっています。有効にしたい場合はメニューアイコンから[開始する]を選択してください。

注意事項

  • 自動返信メールが送られるのは、受信メールのToが上記設定方法ステップ4で選択する [使用する送信メールアカウント] の場合のみとなります。
    全てのメールアドレスで自動返信を行いたい場合は、各アドレスごとに設定をしていただく必要があります。
  • 自動返信メールのFromは、上記自動ルールにて選択された [使用する送信メールアカウント] となります。
    他のメールアドレスに切り替えて自動返信することはできません。
  • 自動ルールなどで「未対応」および「保留」以外のステータスに移動したメールには自動返信を行いません
  • FromとToに同じメールアドレスが指定されているメールについても自動返信は行いません
  • メールアドレスのローカル部(「@」より前の部分)が以下の場合は、システムからの配信メールとみなし、自動返信を行いません

    • admin
    • bounce
    • mailer-daemon
    • postmaster
    • reply
    • support
    • order
    • info
    • mail
    • smtp
    • system
    • notify
    • noreply
    • no-reply
    • no_reply

    注) すべてのワードは、直前にハイフン(-) または アンダースコア(_) が入っても同様に除外対象となります。(例:something-system@example.com)
    また、noreply, no-reply, no_replyについては後方に他のワード + ハイフン(-) または アンダースコア(_) が入っても除外対象となります。(例:noreply-dev@example.com)