スヌーズ機能を設定するには

Posted by IzumiSawako on 2019年2月1日 in マニュアル, Re:lation

ご注意

スヌーズ機能は[保留理由]にのみ設定が可能です。

スヌーズを設定した[保留理由]を選択する場合、必ずスヌーズが適用されます。

保留理由の設定については受信箱の[マネージャ]以上の権限が必要です。

スヌーズ機能を設定することで、今すぐに対応が必要でないものや、後日リマインドしたい案件 について、Re:lationに届いた(または作成した)チケットごとにリマインドしたい希望の期日を設定することができます。期日設定の際には、詳細コメントも併せて記録できるため、「いつ」「何をする」必要があるのかきちんと管理できるようになります。スヌーズ機能の設定方法は以下の通りです。

1.画面右上のギアアイコンより [メッセージ環境設定] を選択し、次に左のメニューより [保留理由] を選択してください。

2.[保留理由]の [ペンアイコン] をクリックすると保留理由の編集ダイアログが開きます。

また、右上の[+]アイコンより保留理由を新規作成し、スヌーズ機能を設定する事も可能です。

3.「チケットのスヌーズを有効にする」にチェックを入れます。

スヌーズから復帰する日時の 初期値は「今日中(今日の17時)」が設定されています。※17時以降の場合は「明日中(明日の8時)」が初期値として設定されます。

スヌーズから復帰する日時は「今日中」から「1ヶ月後」まで設定可能です。※あくまでも初期値のため、スヌーズ設定時に任意の日時を選択することは可能です。

4.[保存]をするとスヌーズ機能の設定は完了です。

5.保留理由にスヌーズ機能が設定されているかどうかは、[目覚まし時計アイコン]で確認ができます。


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