LINE公式アカウントと連携するには

Posted by IzumiSawako on 2019年9月17日 in マニュアル

ご注意

  • ご利用にはLINEオプション(有料)のお申込みが必要です。
    お申込みはチャットまたはsales@ingage.jpまでご連絡ください。
  • 設定するには、受信箱の[管理者]の権限が必要です。
  • Re:lationではLINE公式アカウントの機能のうち、チャット機能が利用可能です。
    セグメント配信や一斉配信はRe:lationではご利用いただけません。

設定はRe:lationと「LINE公式アカウント 管理画面(LINE Official Account Manager)」から行います。
そのため事前にブラウザにて両方の画面を開いておくと便利です。

Messaging APIを設定する

Re:lationと連携するには、「LINE Official Account Manager」にてMessaging APIの設定が必要です。

  1. 「LINE Official Account Manager」にログインし、右上の[設定]から[Messaging API]を選択
  2. [Messaging APIを利用する]を選択
  3. 開発者情報の登録をします。(このメールアドレスにはLINEからのお知らせのメールが届きます)
  4. アカウントを管理するプロバイダーの作成が必要になります。何でも構いません。企業名などを入力してください。
  5. プロバイダーを使用するためのプライバシーポリシーと利用規約が登録できます。
    任意のため、空欄で構いません。
  6. その後表示されるダイアログにてOKをクリックすると、Messaging APIが利用できるようになります。
  7. ステータスが[利用中]になり、Channel情報が表示されます。
    このChannel情報がRe:lationでの設定に必要となります。

応答設定

Re:lation上でチャット対応が出来るように応答モードを変更します。
※Re:lationと連携をすると、チャット対応は「LINE Official Account Manager」では利用できなくなります。

  1. 設定から[応答設定]を選択し、以下の通り設定ください。
    応答モード:Bot
    Webhook:オン

    ※「あいさつメッセージ」は友だち追加をした際に最初に送られるメッセージ、
    「応答メッセージ」はメッセージを受信した際に自動で返信するメッセージです。
    任意でオン・オフをしてください。メッセージ内容はそれぞれの設定画面で設定できます。
    ただし、「LINE Official Account Manager」にて配信されたメッセージはRe:lation上には表示されません。
    営業時間外の自動応答メッセージは、Re:lationでも設定が可能です。

Re:lationでの設定

次に、Re:lationでの設定を行います。

  1. Re:lationでは、右上のギアアイコンより[LINE設定]を選択します。
  2. [LINE設定]から、[LINEアカウント設定]を選択し、右に表示されている[+]ボタンをクリックします。
  3. [LINEアカウント設定]ダイアログが開きますので、「LINE Official Account Manager」のMessaging APIに表示されているChannel IDとChannel Secretを入力し、[保存]ボタンをクリックしてください。
  4. [保存]ボタンをクリックした後、Webhook URLが表示されます。このWebhook URLは「LINE Official Account Manager」にて必要となります。

    これでRe:lationでの設定は終了です。
    Re:lationにて営業時間外の自動応答メッセージを設定される場合は「対応時間設定」「対応時間外メッセージ設定」から設定をしてください。

Webhook URLの設定

  1. 再度「LINE Official Account Manager」の[設定]画面を開きます。
  2. [Messaging API]を選択し、Re:lationのLINE設定で表示されているWebhook URLを入力し保存します。

    以上で全ての設定が完了となります。

LINE公式アカウントを作成するには

LINE公式アカウントの作成方法はこちら

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