ChatPlusアカウントと連携するには

Posted by IzumiSawako on 2020年1月17日 in マニュアル

ご注意

  • ご利用には事前にChatPlusのご契約、Re:lationのChatPlusオプション(有料)のお申込みが必要です。
    ChatPlusのご契約につきましてはChatPlusにお問い合わせください。
    ChatPlusオプションお申込みはサポートチャットまたはsales@ingage.jpまでご連絡ください。
  • 過去のChatPlusでのやり取りを、Re:lationに引き継ぐことはできません。
  • 設定するには、受信箱の[管理者]の権限が必要です。
  • 設定はRe:lationと「ChatPlus」から行います。
    そのため事前にブラウザにて両方の画面を開いておくと便利です。

    ChatPlusでAPIトークンを発行する

    Re:lationと連携するには、ChatPlusで[APIトークン]の発行が必要です。
    [APIトークン]はチャットの送信に使用します。

    1. 「ChatPlus」にログインし、右上のギアアイコンを選択します。
    2. 画面左[外部連携]-[API入力]を選択します。
    3. [APIトークン発行]を選択します。
    4. ChatPlusのパスワードを入力し、[APIトークン発行]を選択します。
      (担当者のログインパスワードで構いません。APIの設定メニューがある担当者は、設定できる権限を持っています)
      APIトークンが発行されるので、表示されたAPIトークンをコピーしどこかに控えておきます。

    APIトークンの注意事項

  • APIトークンはChatPlusアカウントにつき一つとなります。
  • 再度[APIトークン発行]を選択すると再発行となりAPIトークンが更新されます。
    そのためすでに別のサイトでAPIトークンを使用していた場合、そのAPIトークンも変更が必要になります。
  • APIトークンは再度表示することができません。必ず控えておいてください。
  • Re:lationの設定をする

    ChatPlusでAPIトークンの発行が出来たら、Re:lationの設定をします。

    1. Re:lation右上のギアアイコンより[ChatPlus設定]を選択します。
    2. 右上の[+]アイコンより、アカウントの追加をします。
    3. 各項目の入力をします。
      ①[アカウント名]:エンドユーザには表示されません。サイト名など任意の名前を設定ください。Re:lation上でのアカウントの識別に使用します。
      ②[APIトークン]:ChatPlusで発行したAPIトークンを入力します。
      ③[サイト]:ChatPlusで管理しているサイトが複数ある場合、Re:lationでChatPlus対応を行うサイトを選択します。
      ④全て入力し、[保存]をします。
    4. [保存]をすると、[Webhook URL]と[ChatPlus担当者]が表示されます。
      [Webhook URL]はチャットの受信に使用し、ChatPlusでの設定が必要です。
    5. Re:lationでの設定は以上で終了です。

      [ChatPlus担当者]について

    1. [ChatPlus担当者]はChatPlus上で設定している担当者が反映されます。
    2. ChatPlus内で新しい担当者が作成されたり、内容が更新されても自動反映はされません。
      担当者を更新したい場合は、[ChatPlus担当者を更新する]を選択します。

    ChatPlusでWebhook URLを設定する

    再度ChatPlusでの設定をします。

    1. Re:lationで表示された[Webhook URL]をコピーします。
    2. ChatPlus画面右上のギアアイコンを選択します。
    3. 画面左メニューバーから①[サイト名]②[外部連携]③[API出力]を選択します。

      ※注※サイトがいくつかある場合は、Re:lationでChatPlus対応を行うサイトを必ず選んでから設定してください。
      [API出力]はサイトごとに設定が必要です。
    4. [+APIを出力を追加]を選択します。
    5. 各項目の入力をします。
      ①概要:サイト名など分かりやすいものを入力
      ②イベント:[チャット開始時]を選択
      ③ターゲット:Re:lationで表示された[Webhook URL]を入力します。

      ④画面最下部の[登録]を選択します。

      これで[チャット開始時]の設定は完了です。
    6. Webhook URLはイベント毎に設定が必要です。
      Webhook URLの設定が必要なイベントは、[チャット開始時]、[チャット終了時]、[チャット受信時]、[チャット送信時]、[チャット中になったとき]の5つです。
      残りの[チャット終了時]、[チャット受信時]、[チャット送信時]、[チャット中になったとき]でも上記[チャット開始時]と全く同じ方法で設定します。
      全て同じWebhook URLを入力し[登録]します。
    7. [チャット開始時]、[チャット終了時]、[チャット受信時]、[チャット送信時]、[チャット中になったとき]5つ全て登録が完了すると、
      下図のように設定した5つのイベントが表示されます。
      設定後は[OFF]になっているので、[ON]にします。
    8. これでChatPlusの連携設定は完了です。

    既読処理を追加する場合

    設定をするとRe:lation上で送信したメッセージの既読の確認ができます。

    1. ChatPlusでの設定をします。
      Re:lationで表示された[Webhook URL]をコピーします。
    2. ChatPlus画面右上のギアアイコンを選択します。
    3. 画面左メニューバーから①[サイト名]②[外部連携]③[API出力]を選択します。

      ※注※サイトがいくつかある場合は、Re:lationでChatPlus対応を行うサイトを必ず選んでから設定してください。
      [API出力]はサイトごとに設定が必要です。
    4. [+APIを出力を追加]を選択します。
    5. 各項目の入力をします。
      ①概要:サイト名など分かりやすいものを入力
      ②イベント:[チャット既読時]を選択
      ③ターゲット:Re:lationで表示された[Webhook URL]を入力します。

      ④画面最下部の[登録]を選択します。

      これで[チャット既読時]の設定は完了です。
    6. 下図のように設定したイベントが表示されます。
      設定後は[OFF]になっているので、[ON]にします。
    7. これでChatPlusの既読処理設定は完了です。
      Re:lationの画面では下図の通り表示されます。

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