R-Messeと連携するには

Posted by IzumiSawako on 2020年2月28日 in マニュアル

ご注意

  • R-MesseとRe:lationの連携は有料オプションとなり、別途申込み書が必要です。
  • オプションのお申込みはサポートチャットまたはsales@ingage.jpまでご連絡ください。
  • 過去のR-Messeでのやり取りを、Re:lationに引き継ぐことはできません。
  • 設定するには、受信箱の[管理者]の権限が必要です。

連携設定をすることで、R-Messeのやり取りがRe:lationで行えます。
R-Messeについての詳しい内容は楽天株式会社までお問い合わせください。

目次

R-Messe連携利用までの流れ

お申込み書にご記入いただいた情報を元に弊社にて設定いたします。
記入いただいた配信開始日までに設定を行います。
弊社側の作業が終わり次第、RMS内【システム開発企業 アクセス許可設定】にて承認待ちのステータスが表示されますので、 承認を行ってください。 承認方法は以下の通りです。
 ※指定された配信開始日までに本マニュアル通り設定がされていなければご利用いただけません。
 ※配信開始日までに受信した承認メールにて承認されなければ利用開始は承認日の翌9:00からとなります。

  1. 楽天市場より下記件名のメールが届きます。本文内にあるURLよりRMSメインメニューへログイン
    件名:【楽天市場】開発企業様からのシステムイベント通知サービス利用申請 承認のお願い
    (※同じ件名が2通到着します)
    件名:【楽天市場】開発企業様からのAPI利用申請 承認のお願い

    また、RMSにログインをし、[店舗向け情報・サービス]から[各種申請・設定変更] -[システム開発企業からのAPIアクセス許可設定]の[設定変更]からも遷移可能です。
  2. 「ご利用中の製品」-「システム通知サービスアクセス許可設定」内の状態区分が[承認待ち]となっている項目の詳細欄にある[確認]をクリックし、アクセスを承認します
  3. 「ご利用中の製品」-「システムイベント通知サービスアクセス許可設定]内で以下2件の[確認]をクリックし、それぞれ承認します。
    • 株式会社インゲージ「問い合わせユーザアクション通知」
    • 株式会社インゲージ「問い合わせ店舗アクション通知」
  4. 「ご利用中の製品」の状態が「利用中
    「システムイベント通知サービスアクセス許可設定」の2件が「承認済み」となっていることをチェック。
  5. これでRMS上の設定が完了です。「ご利用中の製品」のライセンスキーをコピーします。

Re:lationにライセンスキーを設定をする

  1. Re:lationにアクセスし、[R-Messe設定]を選択します。
  2. [+]アイコンをクリックします。
  3. コピーしたライセンスキーのキー情報を入力し、[保存]をします。

ライセンスキーの有効期限について

RMS WEBSERVICEで使用しているライセンスキーには、有効期限があります。
この期限を過ぎるとライセンスキーは使用できなくなり、Re:lationからR-Messeの送信が出来なくなります。
有効期限が切れる前に、新しいライセンスキーを発行し、Re:lationの設定も変更する必要があります。

  1. 期限切れ1週間前から以下の件名のメールで案内がきます。
    件名:【楽天市場】ライセンスキーの有効期限のお知らせ
    期限が切れる前に新しいライセンスキーを発行します。
  2. RMSにログインをし、[店舗向け情報・サービス]から[各種申請・設定変更]を選択します。
  3. 「ご利用中の製品」内の[確認]をクリックします。
  4. 「新しいキーを発行」を選択します。
  5. 新しいライセンスキーが発行され、有効期限も伸びます。このライセンスキーをコピーします。
  6. Re:lationにアクセスし、[R-Messe設定]を選択します。
  7. 設定しているR-Messeアカウントのメニューアイコンをクリックし、[編集する]を選択します。
  8. ライセンスキーの[変更する]を選択し、を新しく発行したライセンスキーを入力し、[保存]をします。

    R-Messeライセンスキー設定変更(2021.6.30以前お申込みの方)

2021年6月30日以前にR-Messe連携機能をご利用のお客様は、ライセンスキーの設定変更が必要なります。
詳細は下記をご参照ください。

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