チケット分類とラベルの違い

Posted by INGAGE on 2020年7月16日 in マニュアル

Re:lationでは各チケット毎に「チケット分類」と「ラベル」の二通りでそのチケットを仕分けることができます。この「チケット分類」と「ラベル」はどのように使い分けるのがよいのでしょうか。ここではそのヒントとして「チケット分類」と「ラベル」それぞれの特徴を説明します。

チケット分類とラベルの使い分け

チケット分類とラベルはそれぞれ異なった特徴を持っています。それぞれのチケットを統計立てて整理したいときは「チケット分類」を、今の状況を表したいときは「ラベル」を使うのが便利です。

違い

チケット分類 ラベル
階層 3階層 階層なし
1チケットに設定できる数 3つまで いくつでも(※1)
  • ※1 作成できるラベルの数には上限があります。

チケット分類機能

特徴

  • 「親分類」「子分類」「孫分類」の設定ができる。
  • 上記の設定を3セットまで登録できる。
  • 統計情報がダッシュボードにて確認できる。

オススメの使い方

各チケット(問合せ)を統計立てて整理する際に便利です。たとえば「親分類」にて問合せの種類を選択し、親分類で選択された内容に沿って「子分類」を、そしてその子分類の内容に沿って「孫分類」を設定することができます。

これにより、どのような問合せなのかを統計立てて仕分けることができます。

ラベル機能

特徴

  • (分類のような階層がないので)どのような内容なのかを簡単に表現できる。
  • いくつでも登録できる。
  • カンタンにつけ外しができる。

オススメの使い方

ラベルを貼ることでそのチケットの状態をカンタンに表現できます。緊急なら「緊急」ラベルを、重要なら「重要」ラベルを貼ることで、今現在のチケットの状況が誰にもすぐにわかるようにできます。ラベルは外すこともカンタンです。緊急でなくなったら「緊急」ラベルを外せばOKです。

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