自動ルール設定を使うには

Posted by Tsuyuki on 2020年7月16日 in ニュース

ご注意

  • 自動ルール設定を作成するには[管理者]もしくは[マネージャー]の権限が必要です。
  • 自動ルールは「メール」「Twitter」にのみ適用が可能です。

自動ルール設定を追加するには

「条件」を設定し、新しく受信したメッセージが条件に当てはまった場合、自動的にラベルを付けたり、ステータスを変更したりすることができます。
また、ルールを選択して「未対応に適応」させることで、すでに受信した未対応のメールにルールを適用することができます。

  1. 自動ルール作成をするには画面右上ギアアイコンより[自動ルール設定]を選択し、左上の [+] マークをクリックしてください。
  2. 新規に「ルール名」「検索条件」「処理」をそれぞれ入力して [保存] をクリックしてください。
    「検索条件」「処理」はそれぞれ複数追加することができます。
  3. 自動ルールの作成が完了したら、未対応にあるチケットにルールを反映させることができます。
    [未対応にルールを適用する] をクリックしてください。自動処理を開始します。
  4. 作成した自動ルールは、ルール名で検索する事ができます。

自動ルールにおける文言一覧

文言 説明
From メールアドレスの前に併記する名前なども含みます。※1
Fromアドレス 単にメールアドレスのみを指します。※2
To メールの宛先
件名 メールのサブジェクト
本文 メール本文部分
Cc メールのCc部分
すべての条件に一致 設定した全ての条件に一致しなければルールは適用されません。
いずれかの条件に一致 設定した条件に一つでも当てはまるとルールが適用されます。

(例) 株式会社インゲージ <contact@ingage.jp>
※1 上記全てを指します。
※2 contact@ingage.jpのみを指します。

自動ルールで処理できること一覧

文言 説明
ラベルを設定する チケットにラベルをつけます。(複数可)
チケット分類を設定する チケットに分類をつけます。(最大3つまで可)
ステータスを設定する 設定したステータスにチケットを移動します。
担当者に設定する チケットに担当者を設定します。
フラグを設定する チケットにカラーフラグを設定します。
ゴミ箱に移動する チケットをゴミ箱に移動します。

※「含まない」とした場合、指定した条件以外のもの全てにルールが適用されます。ただし、「添付ファイル名」のルールについてのみ、添付ファイルがある場合のみルール適用の対象となります。

この記事は役に立ちましたか?