読んでもらえるメルマガのデザインと装飾

マーケティング

メールマガジンであっても、相手に読んでもらいたい。配信するにもそのシステム費や配信費用が掛かっています。それであれば、当然読んでもらえたほうがいい。どうしたら読んでもらえるメルマガになるでしょうか?

相手に読んでもらえる、読んでわかってもらえる、そんなメルマガについて一緒に考えてみませんか?

その装飾、必要ですか??

伝えたい部分にこそ装飾を使う

HTMLメールであれば、デザインや表現の幅は広く、相手にとって読みやすい装飾を施すことができます。しかし、見やすいHTMLメールを作るには、高性能なエディタが必要であったり、HTMLの技術力も必要となります。また、セキュリティ対策としてHTMLメールを表示しない、届かないように設定されている場合もあり、テキストメールでメルマガを送る場面も多いかと思います。

それでは、そのテキストメールに「装飾」は必要なのでしょうか?

たしかに文章の中で大切なところ、読んでほしいところは目立たせるために、装飾をしたくなります。強調したり、読みやすくしたりする効果のある装飾も過剰になるとその効力を失ってしまいます。

しかし、、です。

さて、下記の例は読みやすいでしょうか?

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┣◆テキスト装飾の例
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いかにもメルマガって感じの装飾ですね。たしかに装飾して、工夫してる感じは伝わりますが、、とても読みづらいですね。

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としてもらえたほうが、分かりやすくすっきりしています。
圧倒的に情報量が多い現代においては、いかにミニマルに情報を伝えるデザインができるか、が重要となります。装飾という無駄な情報が頭に入ることで、私たちの意識は、このメルマガは不要だと判断してしまいます。

多くのメルマガには、慣習的にこのような装飾が多用されています。
しかし「メールの文中に装飾がある」=「メルマガ」という意識が、いまや消費者のなかには根付いています。であれば、余白や文体、文章のリズムといったところの読みやすさを最優先にして、過度な情報は削っていくのが正しい戦略となります。下記のような例も同様です。

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フラットデザインをメルマガに

メールは受信環境によっては、スマホで閲覧することもあります。PCでのレイアウトを意識して、上記の例のような過剰な装飾をしてしまうと、かえって表示が崩れて見づらくなる可能性もあります。
また、機種依存文字や半角カナを使用してしまうと、閲覧するデバイスによっては文字化けが起こる可能性があります。

テキストで勝負をするのであれば、過度な装飾は逆効果です。

いかに、シンプルに最後までメールを読んでもらえるかを意識しなければ、購読・配信もストップされてしまいます。読んでいる途中で飽きさせてしまったら負けです。

フラットで相手にとって時間を取らせない、有益な情報を端的に伝える。そのうえで親しみやすさや、共感できる部分がプラスアルファであるといいな、と思います。
そうした「らしさ」がファンを醸成し、あなたの文章を待ってくれる読者を作っていきます。

そんなフラットでヘルシーなメルマガなら、もっと読みたいなと思いませんか?

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